
記事の音声紹介
この記事は、結婚相談所の「女性余り」は20~30代に限定された現象で、男女の婚活開始年齢の違いや女性の希望条件の高さが要因です。成婚には、男性は柔軟性と決断力、女性は積極的なアプローチが重要。サポート体制やアドバイザーとの相性も、相談所選びの大切なポイントを学べる記事になっています。
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結婚相談所で「女性余り」と言われているのは、本当です。
しかし、この記事では、そんな現状の中でも、成婚できる方法を詳しく解説しています。「女性余りでも成婚できるのか?」という不安を解決できる記事になっています!
リノなぜなら、50回近くお見合いした私と、70回以上のお見合い経験のある夫が協力しながら成婚に向けた行動や考え方のポイント、結婚相談所選びの視点を私たちの体験をもとに具体的にアドバイスします。



たとえ「女性余り」の現状があっても私たちのアドバイスを参考にし、行動したり結婚相談所選びに活用したりすれば、高い確率で結婚相手を見つけられますよ。
記事前半では、結婚相談所で「女性余り」と言われる背景、後半では結婚相談所選びのポイントを分かりやすく解説するので、じっくり読み込んでくださいね!



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「女性余り」がない結婚相談所への入会をすぐしたい方は、次の3つをオススメします。


婚活市場で「女性余り」と言われる背景
婚活市場で女性が多いと言われるのは、単純に人口の問題だけではありません。
男女の年齢構成や婚活を始める時期、結婚相手に求める条件など、複数の要因が絡み合った結果です。
これらの背景を理解すると
自分の婚活戦略をより現実的に立てることができます。
男女の割合と年齢構成が影響している
結婚していない未婚の男性と女性の総数はどうなっているでしょうか?



実は、未婚者は、女性より男性の方が多いんです。


【参考】こども家庭庁 R5「結婚に関する現状と課題について」
これに比べ、結婚相談所では女性が多い、いわゆる「女性余り」となっている結婚相談所がいくつかあります。






しかし、実は逆に、女性が少ない結婚相談所もいくつもあるのです。






上のグラフから、各結婚相談所での実態は、「女性余り」の相談所もありますが、そうでない相談所もあるということが分かったと思います。
それでは、日本全体で結婚相談所の利用者はどうなっているのでしょうか。
IBJの調査によると、割合は以下の通りです。
【IBJとは】
業界唯一の東証プライム上場企業が運営する日本最大規模の結婚相談所ネットワークです。
IBJの結婚相談所は、全国4,682社が連携し、会員が約10万人を超えています。
次のグラフは、2025.1時点でのデータです。





このように、一部の相談所では「女性余り」と言わているのは事実ですが、日本全体から見ると、男性の方が余っているというのが、実情なんです。
では、世の中には未婚の男性が多いにも関わらず、結婚相談所ではなぜ、女性が多く余っている逆転現象が起こっているのでしょうか?
ここで正しい理由について理解していきましょう。
実は「女性余り」は、年齢構成の違いが大きく関わっているからです。


このグラフを見ると、40代以上は男性会員が多いのに対し、20~30代は、女性会員が多いのが分かります。
多くの人は、同世代同士の結婚を望む傾向にあるため、男性が少ない20〜30代がいわゆる「女性余り」の状態なのです。
参考:数字でIBJチェック! (IBJ 2025.1)
年代で「女性余り」の状況が異なっている
全年代を見ると、各年代で実態が全然違うことが分かります。


- 20代〜30代後半は、「女性余り」の状態となっています。男性会員は少なく、男性不足となっているのです。つまり、この年代は、男性にチャンスがあるということです。
- 逆に40代は、「男性余り」の状態で、女性にとって婚活のチャンスです。
これらのグラフから、結婚相談所全体が「女性余り」ではないと言えます。
ただ、20〜30代は、「女性余り」という状態であるということには間違いありません。
一番会員数が多い30代が「女性余り」という意識をもちやすく、SNSによる情報発信などにより、社会全体に「結婚相談所は『女性余り』の状態だ」という認識が広がったと考えられます。
婚活を開始する年齢に男女差がある
婚活に対する男女の温度感の違いも、女性余りを招く大きな要因の一つです。
女性は結婚を意識し始めた段階で婚活に踏み出す傾向が強いのに対し、男性は結婚への意識をもつのが女性よりも遅く、婚活を後回しにする傾向があります。



現代の仕事上の特性、つまり、男性が責任ある仕事をしていることもあることにも起因しています。



女性だってそうよ。今では女性も管理職になっているのよ。
だからこそ、婚期が昔よりも遅くなっているのも事実。
また、女性の会員が20代〜30代が多いのには次のことも関係するの。
女性は、出産や子育てのことを考え、男性よりも早い時期に確実性の高い結婚相談所で婚活する人が多いです。
逆に、男性は、女性から数年遅れ、30代後半頃から婚活をし始める人が増えてきます。
このように女性が早期に婚活をスタートさせる中、男性の参入が後発になることで、相対的に女性数が先行してしまう構造になっているのです。
女性の希望条件が婚活の難易度を上げている
婚活女性が男性に求める条件が高いのも、女性余りを感じさせる要因となっています。
大手企業や公務員、年収500万円以上といった条件を設定する女性は少なくありません。
IBJの「成婚白書」にも女性が男性に求める条件に「年収」を第一に挙げている人の割合が一番多い。


参考:2024年版 成婚白書(IBJ)
このように結婚したい女性が「年収が高い人がいい」、「身長が高い人がいい」、「やさしくて、家事もできて、話もおもしろい人がいい」といった希望をたくさん出すとします。
でも、そういう人は人数が少ないので、みんなが同じような人を選ぼうとしてしまいます。
その結果、なかなか相手が見つからず、女性が多く残ってしまうのです。
このことで、「女性余り」に拍車をかけてしまうことになります。
男女で結婚観が違う
婚活市場では、結婚に対する男女の見方が大きく異なります。
| 男性 | 女性 |
|---|---|
| ・交際から結婚への決断に時間をかける ・コストを重視することが多く登録をためらう | ・交際から結婚への決断に時間をかける ・安全性を重視して結婚相談所を選ぶ |
同じ「結婚」という目標を掲げていても、到達プロセスや優先順位が異なるため、婚活中の歩み方に相違が生まれやすいのです。
そのため、次のようなことが生じるわけです。
| 男性 | 女性 |
|---|---|
| ・結婚相談所に入るのが遅く、30代後半となってしまう ・結婚まで時間がかかるので、成婚が40代中後半になってしまう | ・出産、育児を考え、20代〜30代の早い時期に入会し、相手が見つかると、早期に退会するため、40代以降は女性会員が少なくなってしまう |
結婚に対する温度差が影響している
結婚相談所で女性余りが生じる要因は、男女の「結婚に対する温度差」が影響しています。
多くの女性は「早く結婚したい」と強い意思をもって入会するのに対し、男性の中には「いい人がいれば結婚したい」と比較的ゆるい気持ちで活動する人もいます。
例えば、このような意識の差が出ることがあり、女性余りが生じる要因となっているのです。
・女性は直感が鋭く、写真やプロフィールで積極的にお見合いを申し込みます。しかし、男性は、時間をかけてじっくりと相手選びをする傾向にあります。



女性のテンポについていけない男性が時々いるんだよね。



いや、そうじゃなく、男性はあれこれとよく調べてから向き合いたいんだよね。
・お見合い後に女性から男性に積極的に交際を申し込んでも、男性はなかなか決断できず交際へと進めないこともあります。



女性は、「こうする!」と決めれば行動は早いわよ。



交際をしながら女性の内面や所作などをよく見たいんだよね。
色々なことを見るには、時間がほしいんだ。
このような男女の結婚に対する温度差が、結果として女性が余りやすい状況を生み出しているのです。
結婚相談所10社の会員構成と男女割合の実態
結婚相談所ごとに会員構成は異なり、全体的な男女比だけでなく、年齢別の構成も大きく変わります。
自分が対象とする年代の男女がどの程度在籍しているかの把握が、相談所選びの重要なポイントになります。
ここでは大手10社のデータを比較し、実際の会員構成の違いを見ていきましょう。
会員構成と男女割合
結婚相談所の全体的な男女比を見ると、各社によってばらつきがあります。
| 結婚相談所 | 会員数 | 男性:女性 |
|---|---|---|
![]() ![]() | 192,000人 | 45:55 |
![]() ![]() | 102,000人 | 52.5:47.5 |
![]() ![]() | 122,776人 | 55:45 |
| 102,000人 | 50.6:49.4 | |
| 187,000人 | 49:51 | |
| 27,200人 | 54:46 | |
![]() ![]() | 100,000人 | 45:55 |
| 95,586人 | 46:54 | |
| 25000人 | 56:44 | |
![]() ![]() | 84,752人 | 45:55 |
【男性が多い結婚相談所】
・IBJメンバーズ
・オーネット
・ツヴァイ
・ゼクシィ縁結びエージェント
・スマリッジ
【女性が多い結婚相談所】
・パートナーエージェント
・エン婚活エージェント
・ノッツェ
・サンマリエ
・FIORE(フィオーレ)
このように「女性余り」の結婚相談所もあるのですが、全部の相談所がそうではないということも分かるでしょう。
年代別男女の割合
年代ごとの会員構成を見ると、相談所によって大きな違いがあります。
結婚相談所の全体的な男女比を見ると、各社によってばらつきがあります。




















各相談所のデータを見ると、次のような傾向に気付くでしょう。
- 20代・30代の会員が圧倒的に多い
- 20代・30代は、男性より女性が1.5倍から2倍多い。この年代が「女性余り」となっている。
- 一方40代以降は、逆転して男性が多い。つまり、この年代は「男性余り」となっている。
「女性余り」という表現は、実際には20代~30代の若年層に限定された現象であり、自分の年代における男性会員数の事前の確認が、婚活の成功を左右する要素になります。
女性余りの心配が少ない結婚相談所おすすめ3選
結婚相談所を選ぶ際、男女比のバランスは成婚の可能性を大きく左右します。。
公開されている会員の男女比データをチェックすると、実際の活動環境がどの程度女性が優位なのかを判断できるでしょう。
ここでは、男女比が比較的良好で、30代前半の女性にとって出会いやすい3つの相談所を紹介します。
第1位 パートナーエージェント
男女比は45:55ですが、会員数が業界最大規模の約20万人であるため、その数から考えると男性の数も女性の数もかなり多いです。
そのため、男女比はそんなに気にする必要がありません。
パートナーエージェントは、理想のパートナーを見つけるために、婚活における価値観診断を無料行います。この診断をもとにその後の婚活に役立てることができます。
| 総合評価 | ||
| 会員数 | 192,000人 | |
| 男女比 | 45:55 | |
| 成婚実績 | 21.7%(他社の1.6倍) | |
| サポート | ・マッチングアプリ導入 ・婚活パーティーなどの婚活イベント開催 ・専任カウンセラーがサポート | |
| スタンダードコース | 登録料 | 33,000円 |
| 初期費用 | 77,000円 | |
| 月会費 | 29,000円 | |
| 成婚料 | 77,000円 | |
| ライトコース | 登録料 | 33,000円 |
| 初期費用 | 55,000円 | |
| 月会費 | 16,500円 | |
| 成婚料 | 0円 | |
| プレミアムコース | 登録料 | 33,000円 |
| 初期費用 | 154,000円 | |
| 月会費 | 25,300円 | |
| 登録料 | 110,000円 | |
\ 全国どこからでもオンライン相談可能 /
\ たった1分で完了!/
第2位 Lightup(ライトアップ)


Lightup(ライトアップ)は約15.5万名の会員を有し、男女比が48:52とほぼ対等です。
価格は結婚相談所の約1/10で、婚活にかかる費用を抑えたい人に向いています。
オンライン完結型の結婚相談所になっています。
| 総合評価 | ||
| 会員数 | 154,319人 | |
| 男女比 | 48:52 | |
| 成婚実績 | 活動期間1年以内80%が成婚 | |
| サポート | ・サポートチームが成婚に導いてくれます ・プロフィールの書き方、お見合いのフィードバック、交際の相談など | |
| 料金 | 月額 | 9,900円〜 |
\ 迷っている今こそ、まずは相談/
第3位 FIORE(フィオーレ)
FIORE(フィオーレ)は約8.5万人の登録者がいます。
会員は女性が多いのですが、会員全体の割合が多い20代、30代の男女比は、他の相談所よりバランスがとれています。
日本最大級の商品比較サービス「mybest」で、2025年6月度、おすすめ1位を獲得しています。
成婚率は52.5%も高く、真摯な姿勢で婚活に取り組む会員が集まりやすい環境にあります。
| 総合評価 | ||
| 会員数 | 84,752人 | |
| 男女比 | 45:55 | |
| 成婚実績 | 9,711人 | |
| サポート | ・AIマッチング紹介 ・データ分析によるフィードバックで成婚へ ・自己分析&セミナー | |
| リミテッドコース | 入会金 | 33,000円 |
| 月会費 | 9,900円 | |
| フレキシブルコース | 入会金 | 66,000円 |
| 月会費 | 7,700円 | |
| フィオーレコース | 入会金 | 321,000円 |
| 月会費 | 5,830円 | |
\ 全国どこからでもオンライン相談可能 /
\ Webパンフでも郵送でもOK/
女性が多い結婚相談所で成婚を実現するためのポイント
女性が多い環境では、男性側の選択肢が広く、女性はより工夫が必要です。
しかし適切な戦略と努力で、十分に成婚を実現できます。
ここでは男性と女性それぞれ成婚を実現するためのポイントを紹介しますので、自分の今後の婚活で参考にしてください。
男性編
女性が多い環境では、男性は無意識のうちに「選べる女性が多いから大丈夫」という心理状態になりやすいです。
しかし、相手の条件だけを見て判断していると、本当に相性の良い相手を見落としてしまいます。
成婚に至る男性の多くは、会ってから相手の人柄や価値観を重視し、柔軟に受け入れる姿勢をもっています。
以下の5つのポイントを意識すると、女性が多い環境でも確実に成婚へと近づく可能性が高くなりますよ。
女性が多い環境では、男性は強気に自分の理想の条件だけで判断する傾向が出やすいです。
しかし「完璧な条件の相手」を待っていると、出会いのチャンスを逃してしまいます。
プロフィールで大きな減点がなければ、まずは会ってみることが重要です。
実際に会話をすると、相手の人生観や価値観、人柄が見えてきます。
条件に小さな妥協ができるかどうかが、成婚の分かれ目になるのです。



プロフィールを見て「いいな」と思っても、実際に会ってみるととても残念な人はたくさんいました。
だから、できるだけ多くの人と会うことをオススメします!
その中で、いい人をキープしておけばいいんです。
実際の恋愛と違って、相談所では、いいなと思う人と複数お付き合いできます。
デートの日程調整やお店選びで優柔不断になると、女性からの信頼を失うので気を付けましょう。



結構これができない男性が多いんですよね。
残念な男性と思われないようにリードしていいお店を提案してね!
「このお店、どう思う?」と相手に判断を丸投げするのではなく、「このお店がいいと思うんだけど」と自分の意見をもって決めることが大事です。
男性のリーダーシップは、女性に安心感を与え、一緒にいて心地よい関係につながります。
相手からの連絡を待つだけでなく、自分からも進んでLINEやメッセージを送ることが大切です。
デートの感想を伝えたり、共通の話題について触れたりすると、相手も「この人は自分に興味をもってくれている」と感じます。
相手の話にも真摯に耳を傾け、相手が話したことについて質問や感想を返すことで、信頼関係が深まります。



女性の気持ちを読みながら、押したり弾いたり柔軟に対応しないとだめですよ。 困った時、私は、アドバイザーに相談していました。
異性へのアドバイスを的確にしてくれましたよ。
婚活では、申し込みしたお相手からお断りされることも珍しくありません。



私も10回に5〜6回は断られていました。
それを繰り返しながら78回もお見合いをしていったんですよ。
あなたがダメなんじゃない。相手があなたの良さを読み取れなかっただけ。きっと私のようにあなたのことを「素敵!」と言ってくれる人が現れますよ。
その度にモチベーションを失うのではなく、「次の出会いのためのステップ」と捉えることが重要です。自分が落ち込んだときはアドバイザーに相談し、気持ちをリセットしてください。
あと1ヶ月続ける、あと10人に会ってみるなど、小さな目標を設定すると、最後の成功まで走り切ることができます。
自分の価値観や希望に固執し過ぎると、相手との関係が進展しません。
相手の意見を尊重し、状況に応じて自分の考えを調整できる柔軟性が必要です。
仕事が忙しい相手には無理な予定を強要せず、相手のペースを尊重する。
こうした姿勢が「一緒にいて居心地がいい」という感覚を生み、成婚へ向けて関係が深まるのです。
女性編
女性が多い環境で成婚するには、相手からのお誘いを待つだけでは不十分です。
男性は選択肢が多いため、より魅力的で主体的な女性へ自然と引き寄せられます。
成婚に至った女性の多くは、自分を磨く努力を惜しまず、相手の良さを引き出す工夫を実践しています。



私は、自分磨きとして「エステ」「ヨガ」をやっていました。
万が一恋が実らなくても、今を楽しみ、「素敵な自分になろう」と思ってやっていましたよ。
以下の5つのポイントを意識すると、女性が多い環境でも男性から選ばれやすくなります。
相手からのお見合い申し込みを待つだけでは、女性が多い環境では埋もれてしまいます。
興味のある男性を見つけたら、自分から積極的に申し込むことが重要です。
「男性からアプローチされるべき」という古い考え方は手放し、主体的に動くことで、出会いのチャンスが大きく広がります。



ただ、女性は、結構年上の人からのアプローチも多いです。
外見が嫌じゃなければ、年収や服装を見ながら会ってみることにしていましたよ。 失敗もありましたが、色々な人と会うことで男性を見る目が少しずつ培われていきました。
男性は、まずプロフィール写真を見てお見合いするか判断します。
1枚の写真が運命を変えることもあります。自分の最高の笑顔で撮り、艶やかな雰囲気が出ているプロフィール写真を用意しましょう。
結婚相談所によっては専門の撮影サービスがあるので、プロへの依頼をおすすめします。
清潔感があり、女性らしさが引き出される写真が、男性の目を引きます。



男性は、プロフィールの中身より写真だけ見て一瞬で判断するんですよ。 その後好みの顔の人、雰囲気の人がいたら、中身を見ていくという感じで選んでいきますよ。
だからこそ、目を惹きやすい写真になるようにプロから撮影してもらいましょう。
プロフィール写真の重要性については、こちらの記事を参考にしてください。


うまくいかないとき、迷ったとき、判断に困ったときは遠慮なくアドバイザーに相談しましょう。
第三者の視点からアドバイスを受けることで、自分では気づけない改善点が見えてきます。
プロフィール改善、デートの過ごし方、相手への伝え方など、具体的なサポートを受けることができるんです。
定期的にカウンセリングを受ける女性ほど、成婚率が高いというデータもあります。



私は、どんなに小さいことでもしょっちゅうアドバイザーに相談していました。 アドバイザーとは友達みたいに仲良くなったので、たくさんアドバイスしてもらいました。
短所や理想と違う部分ばかりに目を向けると、関係が進展しません。
相手の価値観、共通の話題、尊敬できる点など、良い面を意識的に探してみましょう。
そしてそれを言葉で相手に伝えることが大切です。
「あなたの○○なところが素敵だと思う」と伝えられた男性は、心を開きやすくなり、より良い関係へと発展します。



男性は、本当にこんな言葉に弱いのが本音です。
こんなことを言ってくれる女性には、親近感をもちやすいです。
完璧な相手は存在しません。
男性のダメな部分も含めて受け入れられる広い心が必要です。
相手が完璧でいようとプレッシャーを感じているときに、「そういうところもあるよね」と優しく受け入れてくれる女性は、男性から心から信頼されます。
相手の人格全体を認める姿勢が、結婚生活への安心感につながり、成婚へ向けて関係が深まります。
男女比以外で結婚相談所を選ぶポイント
男女比のバランスは重要ですが、相談所選びはそれだけでは不十分です。
あくまでも「異性の会員数が多い」という一つの条件が優位というだけです。
サポート体制、実績、スタッフとの相性、費用など、複合的に判断すると、自分に最適な環境での婚活が実現しやすくなります。
ここでは、男女比以外の重要な選定基準を4つ紹介します。
サポート内容で選ぶ
結婚相談所のサポート体制は成婚に直結する要素です。
サポートが充実している相談所では、
・プロフィール作成から交際中のアドバイス
・相手との関係調整
まで、婚活全般をカバーしてくれます。
特に婚活初心者や過去にうまくいかなかった経験がある女性にとって、手厚いサポートは成婚の可能性を大きく高めます。
入会前の無料相談で、具体的なサポート内容を必ず確認し、自分のニーズに合っているかの判断することが大切です。
成婚実績で選ぶ
成婚率や成婚者数の公表状況は、相談所の信頼性を判断する重要な指標です。
実績を公開していない相談所は警戒が必要があります。
ただし注意すべきは、数字の見せ方です。
成婚率の定義や計算方法は相談所によってまちまちで、「成婚率100%」と謳っていても、実際の成婚者が数名という場合もあります。
大切なのは「実際に何人成婚しているのか」という絶対数を確認することです。
成婚率だけに惑わされず、相談所の公式サイトやパンフレットで、成婚率の算出方法と実際の成婚者数を必ずセットで確認しましょう。
信頼度が高いのは「成婚退会者数÷入会者数」という計算方法です。
アドバイザーとの相性で選ぶ
結婚相談所での成功は、担当アドバイザーとの相性に大きく左右されます。
アドバイザーの質や対応は、紹介される相手の質や受けるアドバイスの精度、婚活のモチベーション維持に直結するからです。
入会前の無料相談で、担当者の対応を丁寧に観察しましょう。
- 話しやすい雰囲気か
- こちらの希望を真摯に聞いてくれるか
- 穏やかで信頼できるか
- 連絡が取りやすいか
これらのポイントから、相談所全体のアドバイザーの質をある程度判断できます。
また、入会後にアドバイザーとの相性が悪い場合に備え、無料での交代制度が備わっているかも確認しておくことが重要です。
クーポンや特典で選ぶ
結婚相談所は費用が高いと思われがちですが、キャンペーンや割引制度の活用により、大幅に費用を削減できます。
新春やゴールデンウイーク、クリスマスなど、季節ごとに入会金や月会費の割引キャンペーンを実施している相談所が多いです。
さらに次のような割引をしている結婚相談所もあります。
現在実施されているキャンペーンも合わせてチェックすることで、実質的にお得な選択ができます。
まとめ
結婚相談所における「女性余り」は20~30代に限定された現象です。
全体では男性が多いものの、年齢層による構成の違いと、女性の早期入会傾向により相対的に女性が先行しています。
また、男性の結婚条件や年収への高い期待も、女性が選択肢を狭めてしまう要因です。
成婚には、男性は相手の人柄を優先し決断力を持つこと、女性は積極的にアプローチしプロフィール写真にこだわることが重要です。
相談所選びでは男女比のほか、サポート体制や成婚実績、アドバイザーとの相性も総合的に判断しましょう。





